凱旋門賞の敗戦から考える事

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2017年10月1日にフランスのシャンティイ競馬場で第96回凱旋門賞が行われました。

昨年、日本で初めて海外レースの馬券が発売されてから1年が経ちました。

時が過ぎるのは早いですね。

日本からは、昨年の最優秀3歳牡馬のサトノダイヤモンドとサトノノブレスが参戦しました。

結果としては、日本でもフランスでも圧倒的人気を集めたイギリスの3歳牝馬「エネイブル」

まさに圧勝と言う完璧なパフォーマンスを披露して、イギリス調教馬の3歳牝馬による初勝利を飾りました。

日本馬はサトノダイヤモンドが15着、サトノノブレスが16着と驚くこともなく真っ当な結果だったなと思います。

これで、ディープインパクト産駒は2年連続で大敗を喫した訳で

産駒の欧州馬場への適性が疑われる結果となりました。

そもそも、京都で圧倒的な強さを誇るディープインパクト産駒では欧州馬場への適性が高くないのは言われていました。

ただ、今の日本の競走馬を見るとトップクラスにいるのはディープインパクト産駒が多い訳で、必然と凱旋門賞に挑戦するのは多くなります。

ただ、過去の連対馬を見るとステイゴールドの血を引いた馬が活躍しています。

ナカヤマフェスタとオルフェーブルです。

オルフェーブルは言わずもがな三冠馬ですけど、どちらもは宝塚記念を勝って参戦を決めました。

となると、やっぱり宝塚記念の結果が凱旋門賞に結びつきやすと考えます。

もちろん、全てのステイゴールド産駒や宝塚記念を勝った馬が凱旋門賞で好成績を上げれる訳ではありません。

ただ、これまでの結果を見ると宝塚記念の重要度が増すのは間違いないと思います。

あとは、長く遠征して現地の環境に慣れさせるのも一つでしょう。

1999年にエルコンドルパサーが行った長期遠征ですね。

ただ、これをやるには膨大な資金が必要になります。

そのために、JRAがもっと遠征しやすいように補助金を出すなどしないと解決できない問題です。

とは言えまずは凱旋門賞に挑戦しなければ勝つことも負けることも出来ません。

適性ある馬をしっかり見抜いて来年以降の挑戦を見届けたいと思います。

それでは!!

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