【乃木坂46】齋藤飛鳥ちゃんの生誕祭発言から考えること

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9月18日にパシフィコ横浜で乃木坂46の個別握手会が行われました。

そこで、同時に人気メンバーの1人である齋藤飛鳥さんの

生誕祭と言うイベントも行われました。

簡単に言うとファンとメンバーの誕生日を一緒にお祝いしようと言うものです。

そこでは、違うメンバーが手紙を読むのもメインのイベントになっています。

齋藤飛鳥ちゃんの生誕祭では3期生の大園桃子さんが手紙を読んでいました。

年齢はほとんど変わらないけど、齋藤飛鳥ちゃんの相変わらずの落ち着きっぷりは

さすがですね!

その生誕祭で齋藤飛鳥ちゃんの口から注目すべき発言が発せられていました。

どのジャンルのファンでも大声で言葉を発する人はいます。

ただ、こういった人たちは見境なく大声を発するんです。

現に生誕祭の時にもいました。

そこで齋藤飛鳥ちゃんが

「若い人が多いから大きい声を出すんでしょうけど

喉壊すからちゃんと発声の仕方覚えた方がいいと思います」

と言うことを言っていました。

これって結構重要な発言だと思うんですよね。

表向きは、大声を発する人に対して気を遣った感じに聞こえますけど

本意は全く違うと思います。

これを聞いて当事者たちはどう思うのかは僕にはわかりません。

「じゃ、喉を鍛えてくるよーー」

なんて思う人もいるんでしょうね・・・。

逃げ水のコールに違和感があると以前の記事で言わせてもらいましたけど

こう言ったTPOをわきまえることが出来ない言動はすごく気になります。

乃木坂46の18thシングル逃げ水。そのサビ前の叫びに違和感を感じている人は多いはず。そこで提唱したい逃げ水の本当の楽しみ方。

もちろん発する言葉にも問題があります。

今回は生誕祭と言うイベントだったので、「おめでとう」くらいの言葉は良いと思います。

あくまでも、言葉を発するタイミングを見極めての話ですけど。

当日、会場にいてもよく聞こえなかったんですけど

噂によると「結婚しよう」とか叫んだら、上のようなことを齋藤飛鳥ちゃんが言ったらしいです。

アイドルはファンの応援があってこそ成り立つものだと思う中で

自分のために集まってくれたファンに対して齋藤飛鳥ちゃんがこう言った発言をすることは

大きな意味があります。

もちろん、全てのメンバーに当てはまることではありません。

たまたま、齋藤飛鳥ちゃん自身がこう言われることが得意ではなく発したとも考えられます。

以前、橋本奈々未さんの卒業コンサートに行った時にも似たようなことが起きました。

橋本奈々未

橋本奈々未さんが最後の言葉を僕たちファンに届けてくれている時に言葉に詰まる場面がありました。

その時に一部のファンが橋本奈々未さんに対して「頑張れー」と声を掛けていました。

その言葉に対する橋本奈々未さんの言葉は

「頑張ってるよ」

でした。

橋本奈々未さんが頑張ってるのは当たり前で、

なんで言葉が詰まった時にそういった言葉を投げるのか僕は疑問でした。

橋本奈々未さんは、

様々なことを考え言葉を選びながらファンに対して最後の言葉を考えていたんです。

僕自身、橋本奈々未さんのファンだったのでその一言一言に耳を傾けて聞いていました。

会場全体が橋本奈々未さんの言葉を待っていて、涙しながら聞いている方もいました。

それだけ、あの時の空気は全て橋本奈々未さんのものだったんです。

そんな時に、大声を発することはあの雰囲気に水を差してしまう残念な気持ちになりました。

もう一度言いますけど、全てのメンバーに当てはまることではありません。

ただ、僕たち見ている側はその場の空気とかを考えて言葉を発する必要があるんです。

突拍子も無い発狂を気分良く聞いている人はほとんどいないでしょう。

僕らがそう感じると言うことは、乃木坂46のメンバーもそう感じている可能性もあります。

応援する気持ちはとても大切です。

もっと、メンバーたちが活力になるように応援してあげることが大切です。

そんなことを思った齋藤飛鳥ちゃんの生誕祭でした!!

それでは!!

↓齋藤飛鳥ちゃんの写真集はこちらから↓

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