【乃木坂46】逃げ水のサビ前はコールじゃなく単なる叫びだ

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2017年8月9日に乃木坂46の18thシングルとして発売された逃げ水。

逃げ水とは、晴れた無風の日の道路などで遠くに水があるように見える蜃気楼の一種の現象です。

英語で言えば「mirage(ミラージュ)」

これまでの乃木坂の夏ソングはアップテンポな曲が多かった中で、

ミディアムテンポの曲調になっています。

この曲で1番インパクトがあるのは、サビ前の静まった(2:57~)部分。

ここにドビュッシーの「月の光」が使われていて

この瞬間、メンバーの振りも止まる神秘的な部分なんです。

この曲をライブで聞く機会が多くなって、

サビ前のコールにすごく違和感を覚えるんです。

乃木坂46のライブの魅力と言えばファンのコールもその1つです。

コールって曲調やテンポに合わせてみんなで1つになるから、

楽しいし気持ちいんだと感じています。

実際に一体感を味わえてすごく楽しいです( ^∀^)

この逃げ水のサビ前では、さっきも言ったように、一旦全ての動きが止まります。

ピアノの音だけが静かに流れて、Wセンターの与田祐希さん、大園桃子さんが真ん中から

出て来てからサビが始まります。

実際に、乃木坂46のライブで逃げ水を聞くと

この部分で個々の推しメンの名前を叫ぶコール

になっているんです。

それにとてつもない違和感を感じています。

そう!!

コールと言うより”叫んでいる”んです!!

各々が名前を呼ぶから会場に一体感は生まれないし

発狂状態と言ってもいいくらいです。

このサビ前は、全を止めてそのピアノの音のみで逃げ水を表現してると感じています。

となると、コールをする方も止めて静かに耳を傾けることが

この逃げ水と言う作品との向き合い方のような気がするんです。

コールと言うのは、

曲調やテンポのよってファンが言葉を合わせる

1つのチームプレーだと思っています。

そう言う意味でも、逃げ水のサビ前でバラバラの言葉を投げかけることで

個人プレーに変わってしまいます。

そして、この個人プレーを目の前で見ている乃木坂46のメンバーはどう思うでしょう??

与田祐希さん、大園桃子さんにとっては三期生からWセンターに選ばれた記念すべき作品ですし、そう言う意味では乃木坂46にとっても非常に意味のある作品です。

『推しメンに声を届けたい』

『応援しているって意味なんだよ』

ってことも分かってます。

だったら、なおさら作品への敬意を払ってもいいんじゃないんですか?

この部分はコールじゃなくて単なる叫びです。

サビ前で一旦心を落ち着けて、またサビで盛り上がればいいじゃないですか?

そっちの方が楽しいでしょう!?

メンバーだって絶対喜びますよ!!

ライブで盛り上がるのも大事ですけど、

そこには乃木坂の46が僕らに届けてくれている作品があるからです。

ちょっと考えて欲しいと思った逃げ水期間でした!!

それでは!!

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